知識がなく普通の学力の方の行政書士の難易度は?

多分、多くの方は、法律の専門知識がなく、学力も普通だと思いますので、
そうした方の行政書士の難易度を知りたいのだと思います。

普通の方が感じる行政書士の難易度は高いとおもうはずです。
それこそ少なくても1年間は毎日学習を続けなければ、
合格出来ません。
逆にそれくらいの覚悟がなければ、行政書士試験は受けるべきではないと思います。

趣味ややららぎの時間を削り、遊びの時間を削り、
時には睡眠時間も削る必要があります。
それを最低でも1年間続ける覚悟がなければけいないのです。

やはり、行政書士に合格するためには、
勉強法や教材というより、そうした自分の時間を削る事ができるかです。

文章にするのは簡単ですが、テレビを見る時間や趣味の時間、
お酒を飲む時間などを削ってまで嫌な勉強を続けるのは、
皆さんが思う以上に大変です。

実際にそれが出来なくて、多くの方は挫折していきます。

何度も行っていますが、行政書士試験に合格するための
勉強法や教材選びは二の次で十分です。
それよりもどうやって勉強を続けるかの方が
よっぽど重要です。

行政書士試験の難易度は言葉で伝えるのは難しいのですが、
最もわかりやすいのは、最低限生活に必要な事を除き、
1年間は全て勉強に費やすことです。
それが出来るなら、行政書士試験に合格できる可能性がぐんと上がるのではないでしょうか

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独学だと行政書士の難易度は高くなるのか?

独学で勉強するとなると多少難易度が高くなるかもしれませんが、
通信や通学と比べてそこまで差がないと感じます。

まず行政書士は何で難易度が高く感じるかというと、
学習内容もそうですが、それ以上に学習量が多くなることです。
そこが根本的に受験者を悩まし、挫折させていきます。

もちろん、通信講座や通学講座を受講すれば学習時間をある程度軽減できますが、
多くの受験者らくにするほどの時間は軽減されません。

当ブログで何度もいっていますが、
行政書士の合否で勉強法はあまり関係ありません。

何故なら、それ以前の問題で、
最低限必要な学習量をこなせてないからです。
そんな状況で独学でも通信講座でも結局は不合格になります。

多くの方が勉強法の影響により合否を語っているのは、
しっかりと勉強することを前提となっております。

しかし、大抵の方はそれ以前の問題ですので、
そもそも勉強法自体意味がないのです。

じゃあどうすれば、勉強を続けられるかということですが、
「行政書士試験に合格しなければいけない理由」があることです。

たぶん、それがない方は、
少し仕事が忙しくなったという理由で学習を止めてみたり、
自分の自由な時間や趣味の時間ばかり使い、
学習をしなかったりしてしまいます。
つまり、自分自身に言い訳をして、挫折していくのです。

もし、理由がなくて行政書士試験に合格できる方は、
よっぽど学力高いか学習好きな方、もしくはかなり忍耐力のある方です。
でもそうした方はかなりレアな方で、ほとんどは挫折します。

ですから、独学でも通信講座でもどっちでも良いので、
まずは勉強を続けれれる理由を見つけることが必要です。

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通信講座を利用したら行政書士の難易度は変わるの?

行政書士の難易度は勉強法によって大きく変わります。
今回は、通信講座について考えて見ましょう。

通信講座は、出題範囲の絞った教材や講義、
疑問に感じたことを質問できるのがメリットです。
もっとわかりやすく言うと、独学に比べて学習時間を軽減できることでしょうか。

しかしだからといって通信講座を受講したから、
行政書士の難易度が低くなるかといわれれば、少し違う気がします。

そもそも行政書士に合格できない方はの多くは学習不足です。
それが例え通信講座を受講して学習時間を減らせたからといって、
合格に届くレベルまでいかないと思います。

学習時間を減らせるといってもそれは、
ほんの数十時間くらいで、
そこまで学習できる方すら少ないのが現状です。

つまり、通信講座を受講したから難易度の下がるわけではありませんが、
合格ラインに届くくらいの方なら、通信講座はオススメできます。

行政書士試験不合格者の7割くらいは、
合格ラインから程遠い方といわれていますので、
通信講座を使う、使わない以前の問題だということです。

結局のところ、通信講座でも通学講座でも、
かなりの学習量をこなさなければいけませんので、
学習がらくになるということはないのです。

極端にいうと、合格できる方はどんな学習をしても合格できますし、
合格できない方はどんな学習をしても合格できません。
何故なら、不合格になる方の最も多い原因は勉強法ではないからです。

ですが、本気で行政書士の学習を1年くらいは続ける覚悟がある方なら、
通信講座はおすすめできますし、かなりあなたを後押ししてくるはずです。
行政書士の通信

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行政書士試験の難易度はどのくらい?

一概に行政書士試験の難易度といっても、
その人の持っている知識、学習法、使う教材、学力、学習環境などによって異なります。

まずは単純に行政書士試験そのものの難易度ですが、
合格率をみれば大体の見当は付くと思います。

平成19年度 8.64%
平成20年度 6.47%
平成21年度 9.05%
平成22年度 6.60%
平成23年度 8.05%
平成24年度 9.19%
平成25年度 10.10%

平成25年は数十年振りに合格率が2桁になりましたが、
例年1ケタ台です。
つまり、9割以上の方が不合格になる試験ということです。

これが簡単か難しいかは、
ここで言うまでもありません。
しかし、行政書士の難易度が高いといったのは、
あくまでも試験の合格率から言えることで、
色々な見方も出来ます。

例えば、行政書士試験受験者は、しっかりと学習している方が少ないので、
実質は合格率ほど難易度が高いわけではない。

すでに法律の知識がかなりあり、
法律初心者ばかりが集まる試験なので、
合格はそれほど難しくない。

などなど、人によって、行政書士の難易度は変わってきます。

但し一つだけいえることは、
法律を専門的に学習していない方が、
行政書士試験に合格するのはかなり大変だということです。

独学でまじめに1年間勉強しても、
1発合格出来ないことはざらにあります。
もちろん法律は初心者でも学習能力が高ければ1発で
合格する方もいるでしょう。

しかし、簡単ではないということをまずは理解して下さい。
簡単に合格できるような試験なら、
こんなにも不合格者は出ていません。

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